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44 お仕置き

Penulis: あさじなぎ
last update Terakhir Diperbarui: 2026-01-05 22:46:26

 俺は今、下半身だけ裸にされてベッドに座っていた。

 その足の間にはエドが床に座り、俺のペニスの先端を舐めている。

 お昼前から俺、何してるんだろう。

 そう思いながら俺は、自分の下半身を見つめる。

 エドは俺のペニスの先端しか舐めてくれない。

 まるで猫みたいに、ちろちろと舐めるだけだ。

 それはそうだ。

 だって、俺のペニスには紅いリボンがぐるぐる巻きにされているんだから。

 リボンから顔を出してるのは先端だけだ。

 すっげー生殺しみたいな時間がずっと続いてる。

 イきたいのに、イけない。

 腰をわずかに浮かせると、エドがペニスから口を話してにやっと笑った。

「我慢できないの、ルカ?」

「あ、当たり前……だろ? だって……ペニス、ガチガチなんだぞ」

 荒い息を繰り返しながら言うと、エドは俺のペニスの先端を指先で弾いた。

 そんな刺激でも嬉しくて、俺は腰を揺らす。

「あ……」

「可愛い声。その声、もっと聞きたいな」

 そう喉の奥で笑って言い、エドは俺のペニスから離れてしまう。

 そして立ち上がると、俺をじっと見下ろして言った。

「ねえルカ、自分でしてみせて?」

 そう、妖しい笑顔で言われて俺の心臓がどくん、と大きな音をたてた。

 自分で……する?

 その意味をすぐに理解する。

 そして、それが恥ずかしいと思うのにそれ以上に嬉しい、って思ってる。

 それに気がついたのか、エドは俺の頬にそっと手を当てて言った。

「その顔。戸惑いと、喜びの顔、すっごく色っぽいよね。ねえルカ。俺に見られてしたいんじゃないの?」

 その問いかけに、俺は小さく答えた。

「……うん……」

 そうだ、俺、見られるって思って超興奮しているから。

 でもどうしたらいいんだろう。

 だってペニスはリボン巻かれてるし。

 あと弄れるところって……

 悩む俺に、エドが言う。

「ベッドの上でうつ伏せになってお尻上げて?」

「え……」

 なんだろう。

 いったい何するんだ?

 戸惑いつつ俺は、言われた通りの格好になる。

 下半身は何も身に着けていないから、尻をさらすことになって超恥ずかしい。

 外、すっげー明るいのに。

 そんな俺の尻に、エドが何やら魔法を唱える。

 すると腹の中で何かが動くような感じがした。

「え……あ……なに、これ……」

「お腹の中、綺麗にしないとね。大丈夫だよ、害はないから」

「う、あ
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